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鍼灸、小児鍼について!

小児鍼とは・・・。

こんにちわ昨日から何だか天気が悪いですね

こんな日は身体がだるい感じしますね私も先週のイベントで気が抜けたのか少し体調を崩しかけました(´;ω;`)

そんな時はまずは、無理をしないことが一番ですね!

休みに予定をがっつり詰め込まず1日一つの事を終わらせる感じに動くぐらいにしましょうね。

私は気を抜いたとたん、なぜか下の歯がキーンとするときがあり、虫歯になったのかと気になり、思わず歯医者に行ってしまいました。

結果は虫歯はなかったので少し安心しましたどこに身体の疲れが来るかわからないですよね( ´艸`)

若くないなと感じた1週間でした(笑)

先週のママと赤ちゃんのイベントで小児鍼のお話をしたのですが、今日は小児鍼の成り立ちなどを書きたいと思います。

まずは簡単に東洋医学と鍼灸治療の事について触れますね!

東洋医学とは・・・身体の自然治癒力を引き出すことで、健康維持や病気の改善を目指す伝承医学であります。

2000年以上前の古代中国で生まれたもので、その治療法には色々あります。鍼、灸、漢方、按摩、指圧、薬膳などさまざまな手法で身体の内側に働きかけて自然治癒力を引き出していくことができます。

鍼灸治療とは・・・病変のある部位や臓腑と関わりの深い経穴に鍼を刺したり、お灸をすえる治療法です。

経穴(ツボ)を刺激することで、経絡を通る気や血の流れを改善し、体内の陰陽のバランスを整えて、本来の健康な状態に戻すものである。

他には自律神経のバランスを整えたり、肩こり、腰痛はもちろんのこと、頭痛、神経痛、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、不眠症など日常に起こりうる不調はほとんど効果が期待できます。

小児はりとは・・・250年ぐらい前の江戸時代に完成された日本独自の治療法です。基本的考え方は同じで、東洋医学で言う気が流れているルートは経絡という名称で呼ばれています。経絡というのは、血管のように身体中に張り巡らされています。鍼の手技は様々あり、、皮膚に直接鍼を刺すものや刺さない鍼が存在します。お灸も直接皮膚にすえるものから、温灸という皮膚に直接もぐさを燃やさない物もあります。

小児はりはその刺さない鍼で皮膚をさすったり、軽くたたいたり、温めたりします。

小児はりの適応年齢は首がすわる3カ月ごろから10歳ぐらいまでの子供に行うのが一般的です。

小児はりの効果は身体をめぐっている経絡やツボを通じて、脳や内臓に働きかけるほかに、刺激した部分の血流を良くし、筋肉のこりをほぐし、その結果からだ全体をゆるませていきます。

特に子供の皮膚は敏感で、筋肉もやわらかいので、身体の変化がよくみて分かると思います。

子供の気になる症状としては、疳の虫(夜泣き、吐乳、奇声を発する、かみつき、チック症状などの小児神経症)、おねしょ、便秘、喘息、アトピー性皮膚炎などが多いと思います。

お子様はまだ発育の途中で内臓も自律神経も安定していません!

生活のリズムの乱れや、環境が変わったりする不安定な時に疳の虫は起こる時が多いです。

なんとなく調子が悪いな?でも病院に行くまでの症状ではないかなというときに、是非、小児はりを受けてみてくださいね。

また、慢性疾患で病院に通われているお子さんにも補助的な健康法ととして取り入れてみるのもとてもいいですよ1

小児はりはとても気持ちがいいですよその感情は心も身体もリラックスさせていきます。

子供が笑ってくれると、ママやパパも笑顔になります。

子供はママ、パパが大好きです。遊びながら、小児はりをして、からだが健康になり家族みんなが笑顔になっていく事が願いです。

是非ともみさいはりきゅう院でお子さんの成長に伴う身体のメンテナンスとして、小児はりを受けてみませんか?

一緒にママもケア出来ますので、一度ご相談して下さいね!

今日も1日頑張りましょうね(^▽^)/

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